t-d’s blog

京大卒のITコンサルタントによるブログです。

20代前半でのお金の使い方について考えてみた

社会人3年目の筆者にとって会社からもらうお金(給料・ボーナス)を何に使うべきか?ということは社会人1年目からの悩みであった。

社会人3年目になった今、なんとなく結論が出たのでまとめてみる。

 

結局お金を何に使うべきか?の結論は以下の2パターンである。

  1. QOL(Quolity Of Life)を向上させるためのもの
  2. 非日常体験

[1.QOL(Quolity Of Life)を向上させるためのもの]にお金を使うべき理由は簡単で、昨日よりも今日、今日よりも明日、より良い日を過ごせるようにするためである。

例えば、家電。Dysonのヘアドライヤーを買えば、毎日の風呂上がりの髪を乾かす時間が短くなり、結果家族と過ごす時間や自分の時間が増え、結果QOLが上がります。

また、洗濯乾燥機は洗濯を干す手間を省いてくれるのでこれまた、時間を節約することができます。

このようにとにかく筆者はQOLが上がるものを買うように心がけております。

 

[2.非日常体験]はどうでしょうか。。

非日常体験、例えば海外旅行や新たな趣味を見つけて没頭すると、錆びついた脳が活性化され、日々の仕事へのヒントであったり、新たなアイデアをもたらすとともに、心身リフレッシュできるという効果があります。

 

私と同じようにお金って何に使うべきなのだろう?って迷ったり悩んだ人は一度、[1.QOL(Quolity Of Life)を向上させるためのもの]や[2.非日常体験]に思い切ってお金を使ってみてはどうでしょうか。。

ITコンサルタントとして会社で出世するために必要なことについて考えてみた

ITコンサルタントの業務について

まず、[ITコンサルタント] と言われて皆さんはどんな業務を思い浮かべるでしょうか。

ざっくり言うと、各企業が保有している基幹システムを構築および導入し、保守していく業務です。

※基幹システムとは企業がビジネスを行っていく際に根幹となる業務システムのことを言います。

 

プロジェクトの中には色んなメンバーがいて、大きく以下の4つに分類されます。

つまりITコンサルタントの業務は以下のいずれかに分類されます。

1.業務チーム

 ⇒顧客との交渉および認識合わせや、プロジェクト内で各チーム間の橋渡しをする役割を担います。

2.開発チーム

 ⇒業務チームにて作成した仕様書をもとにアプリの開発(プログラミング)を実施する役割を担います。

3.テストチーム

 ⇒開発チームにて作成したアプリのテストを実施します。

  ※業務チームがテストチームを兼ねる場合が多い。

4.インフラチーム

 ⇒サーバーの構築や、ネットワークの構築等、アプリ以外の部分の開発を担います。

ITコンサルタントとして出世するために必要な事とは

ITコンサルタントとして出世するために必要なこととして、細かい部分では様々あるものの、大きくは以下の2つである。

 

○自分で仕事を進められるようになること

 自分で仕事を進められるとはどういうことかというと、作業者ではなく自ら何をしなければいけないのかを定義して、それらを仕事としてまわりに振ることができるスキルを身に付けるということである。

なぜこのスキルが必要であるかというと、結局プログラミングを含めて注文通りに実作業を実施するのは、誰でもよくて、プロジェクトを進めるうえで何が必要な作業であるかを定義し、それらを上手くチーム内で配分し、場合によっては他チームと連携して作業を進められることが重要である。

○リスクポイントを早期に洗い出し、つぶすことができるようになること

プロジェクトを進めて行った結果、無事に納期内に納品(リリース)できれば何の問題も発生しないが、何らかの理由で納品できないような事態が発生することも多々あり、そのような場合最悪訴訟問題にまでなりかねない。

何らかの理由というのが、顧客起因(急な仕様変更を要求される等)の場合もあれば、自社起因(納期までに作業が間に合わない等)の場合もある。

これらすべてのリスクに対してプロジェクトの早期段階でつぶしておく必要があるのである。例えば、急な仕様変更を要求されないために、毎回の顧客との定例の場で仕様変更を実施する場合はXX人月程度のコストが追加で発生する等の説明を懇切丁寧にし認識の共有をしておくだけでも後の影響が抑えられる。

 

老後資金はいくら必要?20代のITコンサルタントが本気で老後資金について考えてみた

 

 

老後資金はいくら必要?

老後(リタイアしてから死ぬまで)の資金について検討してみよう。
65歳でリタイアするとして90歳まで生きる場合、いわゆる老後と呼ばれる期間が25年間となる。
誰しも老後は、旅行に行ったり趣味に没頭したりするなどして悠悠自適な生活を送りたいものである。

そのため、ここでは夫婦二人の生活費が年間500万円と仮定(今後のインフレ等を考慮)する。
年間の生活費が500万円というのは少し余裕のある数値で算出しているが決して贅沢な生活ではないし現実的な数字であろう。

老後の25年間を年間500万円の生活費で生活した場合、必要な老後資金は

 

25年間×500万円=1億2,500万円

 

なんと、1億2,500万円である。

 

概算ではあるが65歳までに1億2,500万円分の貯蓄がないと老後破産する可能性があるのである。(あくまで資金が底を尽きる可能性があるという意味)
ただし、実際には年金が支給されるので1億2,500万円よりも低い金額となるが、それでも1億円くらいの貯蓄は必要であろう。

年間ためなければいけない金額は?

まず、説明するまでもなく、老後の資金を準備できる期間は働いている期間である。
ここでは25歳から65歳までの40年間で上記の額をためるとすると年間平均で

 

1億2,500万円÷40=312.5万円

 

約300万円の貯蓄をしなければならない。共働きだとしても一人160万円近くを貯めなければいけない計算となる。
子育てしてるともう無理じゃね??(一人当たり平均2,000万円から3,000万円かかる)

どうやって老後資金を確保する?

老後資金確保の手段としては以下の方法があげられる。

  1. 確定拠出年金
  2. 個人年金保険
  3. 投資信託株式投資

 

 1.確定拠出年金について

確定拠出年金のメリットについては以下のサイトでまとめられているのでこちらを参照ください。

dc.rakuten-sec.co.jp

 

 2.個人年金保険について

今流行の個人年金保険のメリットデメリットについてはこちらでまとめられているのでご参照ください。
簡単にポイントだけ説明すると、ズバリポイントは節税です。
所得税の控除対象となるだけでも入る価値はあると思います。

zuuonline.com

 3.投資信託株式投資について
ハイリスクハイリターンの金融商品であるため、性質上確定拠出年金個人年金保険に比べてリスクが高い点が老後資金の形成には向かない。

 

 

 

 

 

 

【楽天room】2018年9月分結果報告

楽天roomの9月の結果を報告します。

まずは、私の楽天roomのホームページの紹介です。

僭越ながら、私が実際に購入してリピートしている物や、今後購入を考えている商品などを紹介しております。是非チェックしてみてください。

room.rakuten.co.jp

ちなみに楽天roomって何?って人は、以前楽天roomに紹介したことがあるので以下の記事を参照してみてください。

t-dragon.hatenablog.com

では、これから本題に入ります。2018年9月の報酬についてはこんな感じとなっております。

f:id:t-dragon:20181027092055p:plain

売上は29,311円。報酬は通常ポイントが290ポイント、ボーナスポイントが1,170ポイントでした。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

平日にも売れる商品はありますが、比較的土日にクリック数、売上金額ともに高い傾向となりました。

【楽天room】2018年8月分結果報告

楽天roomの8月の結果を報告します。

まずは、私の楽天roomのホームページの紹介です。

僭越ながら、私が実際に購入してリピートしている物や、今後購入を考えている商品などを紹介しております。是非チェックしてみてください。

room.rakuten.co.jp

ちなみに楽天roomって何?って人は、以前楽天roomに紹介したことがあるので以下の記事を参照してみてください。

t-dragon.hatenablog.com

 

では、これから本題に入ります。2018年8月の報酬についてはこんな感じとなっております。

f:id:t-dragon:20180908083020p:plain

売上は27,962円。報酬は通常ポイントが276ポイント、ボーナスポイントが1,116ポイントでした。

ご購入いただいた皆様、ありがとうございました。

平日にも売れる商品はありますが、比較的土日にクリック数、売上金額ともに高い傾向となりました。

 

ちなみに、一番売上金額が高かった商品については、こちらのヘアオイルでした。

item.rakuten.co.jp

サロンで使用されているヘアオイルを送料無料かつポイント5倍で購入できるという点で皆様にご購入いただいたのかなと思います。

Excelの基本的な関数の使い方(AVERAGE関数)

AVERAGE関数

AVERAGE関数について以下に例を用いて説明します。

AVERAGE関数は指定した範囲の値の平均値を表示する関数です。

 

使い方

[=AVERAGE(A1:A3)]のようにAVERAGE関数内で範囲を指定して使用します。

 

ポイント

AVERAGE関数だけでなく他の関数を使うときにも同様ですが、必ず[=]を書かないと関数として認識してくれないので注意してください。

 

使用例

以下の例では、商品AAA、BBB、CCCの単価の平均値を出したい場合、以下のように入力します。

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Excelの基本的な関数の使い方(SUM関数)

SUM関数

最も基本的な関数であるSUM関数について以下に例を用いて説明します。

SUM関数は指定した範囲の値を合計した値を表示する関数であり、最も基本的な関数ですのでいつでも使えるようにしておきましょう。

 

使い方

[=SUM(A1:A3)]のようにSUM関数内で範囲を指定して使用します。

 

ポイント

SUM関数だけでなく他の関数を使うときにも同様ですが、必ず[=]を書かないと関数として認識してくれないので注意してください。

 

使用例

以下の例では、商品AAA、BBB、CCCの個数を合計した値を出したい場合、以下のように入力します。

f:id:t-dragon:20180822223459p:plain

上記の例では、E6セルに5+10+8が実行されて23という値が表示されていますね。

これで商品AAA、BBB、CCCの個数の合計を計算することができました。

とても便利ですね。